2009年4月アーカイブ

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パンこうじょうの庭で、楽しいパーティがはじまるよ。
ジャムおじさん、めいけんチーズ、やきそばパンマンはどこにいるかな?
アンパンマンといっしょに仲間たちをさがそう。


親子で一緒に読んで楽しんでいます。
いろいろなキャラクターが登場してくるので、
それぞれに合ったお話を作ったりしています。
もちろん、かくれんぼ絵本なので「みっけ!」も楽しんでいます。

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アンパンマンとばいきんまんが生まれた時のお話です。
チーズも初めて登場します。
世界のどこにもない、心を持ったあんぱん、
アンパンマンはどのようにして誕生したのでしょう?


「アンパンマン・エピソード1」といえるような存在の作品。
子供時代にアンパンマンの誕生の秘密まで知ることができなかった大人も、
そして、今アンパンマンが大好きな子供たちにも是非手にとって楽しんでほしい一冊です。

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私が子供の頃読んだ絵本が、この絵柄のアンパンマン。
今のアニメとはちょっと違うような絵柄ですが、
かつてのキャラクターの描かれ方に懐かしい気持ちになる絵本です。

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幼児に絶大な人気を誇るアンパンマン。
その一番はじめにあたる絵本がこの作品。

今となっては親となってしまった私が幼稚園児の頃は、
アンパンマンのアニメはまだテレビで放映されておらず、
幼稚園においてあった絵本でアンパンマンの世界を楽しんでいました。

やはり、アンパンマンといえば自己犠牲。
その尊さを人格を形成していく上で教えることができる作品です。


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アンパンマンの生みの親!!
やなせたかしは「てのひらを太陽に」の作詞者でもあり、
雑誌『詩とメルヘン』を30年間つくり続け、
多くの〈やなせメルヘン〉を世に送り出した。
多彩かつ膨大なやなせたかしの仕事の全貌を紹介する初めての本。


やなせたかしというとどうしてか、
アンパンマンの作者としてしか認識していなかったのですが、
この本を読んで、詩人でもあり、
そして、マンガも文章も同じ次元として捕らえている、
生涯にわたる仕事に対する、細やかさや気持ちの強さというのを感じました。

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やなせたかしさんの絵本、
というとどうしてもアンパンマンのイメージが強く、
なかなか他の作品に手を出せない感じはありますが、
この絵本を読んで改めてすばらしさを実感しました。

悲しい話でもあるのですが、とても感動的です。
どちらかというと子供にはちょっと難しいので、
どちらかというと大人向けでもあるかもしれません。